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日本の若年層の間で韓国デザートが爆発的な人気を博していることが明らかになった。特にクルンジやドゥチョンクなど独特な食感を持つKデザートが日本のZ世代の心をつかみ、販売量が急増している。
24日、イーベイジャパンが発表した資料によると、オンラインオープンマーケットQoo10ジャパンで今年2月のKデザートカテゴリーの販売量は昨年同期比54%増となった。同期間のデザート全体の販売量増加率19%を大きく上回る数値である。

Kデザートブームの主役は10〜30代の女性消費者だ。彼女たちは「まず目で食べる」と言えるほど華やかなビジュアルと、噛む楽しみを提供するユニークな食感に惹かれている。
デザートを食べる行為そのものを越え、写真撮影やSNSでの共有を含む一連の体験を楽しむ文化が広がり、Kデザートの人気をさらに押し上げている。
日本の伝統的なデザートと差別化された独創的な構成こそがKデザートの競争力の要だ。クロワッサンを平たく押して焼いたクルンジや、じゃがいもを使ってあっさりと満腹感を両立させたポテトブレッドが代表的なヒット商品である。ドゥチョンク系の製品も日本の消費者の注目を集めている。
SNSやYouTubeを通じて韓国の最新カフェトレンドにリアルタイムで接する日本の若者が増え、韓国で流行しているデザートが日本でも瞬時に話題化する現象が起きている。
Qoo10ジャパンのKデザート人気ランキングでは、ラプノッシュのプロテインクッキーとプロテインクッキーバー、ドバイのチョコクッキーが上位に入った。バタークロッフルとゴールデンピースのレッドボックス・ヤックァ(약과)セットも安定した人気を保っている。
イーベイジャパン韓国営業本部長のキム・スア氏は、日本で韓国食品への関心が持続的に高まっており、当初のラーメンやキンパから始まったKフードのトレンドが最近ではデザート分野にまで広がっていると説明した。

同氏はQoo10ジャパンを通じて日本の消費者がより多様なKデザートを体験できるよう、関連商品や企画展を引き続き拡充していく予定だと付け加えた。













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