[ジョイニュース24 キム・ヤンス記者] チョン・ヨンス ドンソン会計法人 国際部代表(55)は、健康管理の最高峰として毎日2万歩のウォーキングとトレッキングを挙げた。
25日、ソウル市江北区牛耳洞のマンナム広場で、上質なエンターテインメント経済紙ジョイニュース24(代表 イ・チャンホ)による「登山家オ・ウンソン大長と共にする第13回 希望探し登山・トレッキング教室(以下、トレッキング教室)」が開催された。

この日、チョン代表は3年目の会長を務める最高経営者の社交団体「ビズダム」の会員らとともに会場を訪れた。ビズダムは次世代リーダーや中堅企業の代表で構成される集まりだ。
40代のころ、脳出血でソウル大病院(ソウル大学病院)で手術を受けたチョン代表は、毎日のウォーキングとトレッキングで健康を管理している。自宅近くのデモサンを毎日約2時間、1万5千歩から2万歩ほど歩くといい、日々の歩行で健康を維持しているという。歩きすぎると疲労がたまるため、自分に合った適正な負荷を見つけることが重要だと助言した。
勤務時間の大半を座って過ごし、集中を要する現代人にとって、歩くことほど手軽で効果的な運動はない。メンタルの管理にも適している。健康に優るものはない。しっかり歩いて、健やかに春を楽しんでほしい。
一方、トレッキング大会は2022年、2025年の春に続き、今回も北漢山のツツジ(진달래)稜線を歩くコースが設定された。ツツジと桜が咲き誇る「春の花道」に沿って歩けば、北漢山の絶景を一望できる最適なコースだ。
特に、トレッキングを完走すると恵まれない隣人を支援する寄付金が積み立てられる「希望同行」として実施され、イベントの意義が深められた。
今回の行事はジョイニュース24が主催し、(社)高麗大学登山会、アイニュース24が共同主催、人と山、森林庁、韓国登山会が後援した。また、ヨーロッパ有数のアスレジャーブランド オドロ(ODLO)、ノルウェーのアウトドアブランド ノロナがタイトルスポンサーとして参加した。













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