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電気炊飯器で作るカステラ

甘くてしっとりしたカステラ。家でも簡単に作れることを知っているか。手作りすればさらに美味しくなる。今回はオーブンを使わず、電気炊飯器で手軽に作れるカステラのレシピを紹介する。
材料
卵 6個、薄力粉 150g(10T)、砂糖 150g(10T)、蜂蜜またはオリゴ糖 50g、焼酎 15g、牛乳 40g、植物油 20g、バター
1Tはご飯用のスプーン1杯分の基準である。
電気炊飯器で作るカステラの手順

まずボウルを用意し、卵の白身と黄身を分ける。
メレンゲ作り

メレンゲを作ることで、ふんわりしたカステラができる。メレンゲ作りでは、卵白に砂糖75gを3回に分けて加えることが重要だ。
メレンゲを作る際は、ハンドブレンダーがあれば作業が非常に楽になる。なければ、手持ちの泡立て器で根気よく泡立て続ける必要がある。

砂糖を数回に分けて加えながら泡立て器でしっかり泡立て、メレンゲを作る。メレンゲの硬さは、もちっとした感触になるまで泡立てるのが目安だ。泡立て器を持ち上げたときにツノ(コーン状)が立てば完成である。

次は卵黄の番である。

同様に残りの砂糖75gを加え、泡立て器でしっかり混ぜる。

ある程度混ざったら蜂蜜を加える。

そして、臭みを抑えるために焼酎を少量加え、さらに混ぜる。
薄力粉をふるう

次に黄身に薄力粉をふるい入れる。こうすることで粉の粒子が均一になり、口当たりの良いカステラになる。
生地を仕上げる

よく混ぜた黄身と粉にメレンゲを加え、均一になるまでさっくり混ぜる。

生地ができたら牛乳と植物油を加え、さらに混ぜ合わせる。
炊飯器での焼き方

電気炊飯器を用意し、バターを少量入れて内側にまんべんなく塗る。こうするとカステラがくっつかずきれいな形で取り出せる。バターの香ばしさも加わり風味が良くなる。

生地を炊飯器に流し入れ、底にタオルを敷いて炊飯器を下にトントンと叩き、内部の空気を抜く。これで焼き上がりがより良くなる。

炊飯器の「蒸し機能」で40〜45分間加熱する。40分を過ぎると香ばしいカステラが完成する。

皿をかぶせて逆さにして取り出す。焼きあがったらすぐに食べるのではなく、冷ましてから食べるとさらに美味しい。このとき、皿に直接置くと水滴が付くので、穴のあいたザルなどにのせて冷ますのが良い。

じゃーん!とても美味しいカステラが出来上がった。牛乳と合わせると格別である。

市販のカステラは高価なことが多いが、卵以外の材料費を考えれば、自宅で作るほうがずっと安く済むのが嬉しい。

オーブンがなくても十分に美味しいカステラが作れるレシピである。













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