
手作りアイスクリームブランドのGlace chaud(グラショ)は、24日までソウル・龍山のアモーレパシフィック本社地下1階でポップアップストアを展開すると15日に明らかにした。
今回のポップアップは11日に始まり、手作りアイスクリームのラインナップをソウルの主要なオフィス・商業空間で披露する形で行われている。同ブランドはフランスのデザート文化に着想を得て、原材料の風味と質感を重視した商品を打ち出している。

主な原料はフランス産の生クリームや牛乳、マダガスカル産バニラビーンズなど。製品は人工的な甘さよりも原料のコクや密度のある食感を生かす構成になっている。
以前、Glace chaudはヨジュのプレミアムアウトレット「サロン・ド・ヨジュ」で地域特産の米を使った「シナモンリゾ」を披露したことがある。今回の龍山ポップアップは地域特化メニューを設けず、既存のラインナップを中心に展開している。
Glace chaudの関係者は「オープン直後から想定を上回る来店客があり、再訪を希望する客もいた」と述べ、「フランス正統のデザートの価値を日常で体験できるブランドに育てたい」と語った。













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