
ネットフリックスのK-POPアニメ映画『ケイポップデーモンハンターズ』(ケデヘン)を演出したメイギー・カン監督が続編について、やや時間がかかるだろうと明らかにした。
1月19日(現地時間)ブルームバーグによると、メイギー・カン監督は最近『ミシャール・フセイン・ショー』に出演し、『ケデヘン』の続編に関する質問に「次の段階が来ることは驚くべきことではない」と述べた。続けて「残念ながら、何か出てくるまでには長い待ち時間になる」とし、「アニメーションは制作に本当に長い時間がかかるからだ」と伝えた。
米フォーブスは最近『ケデヘン』を制作したソニー・ピクチャーズ・アニメーションの経営陣の発言を引用し、『ケイポップデーモンハンターズ』の続編が2029年に完成する予定だったが、現在のスケジュール変更が避けられず2030年以降に見ることができるだろうと報じた。
『ケデヘン』は2025年末時点で5億回以上の視聴回数を記録し、ネットフリックスの歴代最も多くストリーミングされた映画として名を馳せた。













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