Apple Musicは2026年の「夏のサウンドキャンペーン」で、コルティスとエスパがキュレーションした夏のプレイリストを独占公開する。

今回のプレイリストには、アーティスト自身が選んだトラックと夏に合うサウンドが収められている。コルティスのメンバーはそれぞれ選曲理由を明かした。ブリンク-182の「First Date」を選んだマーティンは「夏といえばスケートパンク、スケートパンクといえばブリンク-182だ」と説明した。ジュフンはニルヴァーナの「Heart-Shaped Box」を挙げ、「夏の濃厚な雰囲気がよく出ている曲だ」と述べた。
ソンヒョンはイッツマーフ(it’s murph)の「Food for the Soul」を推薦し、「LAで作業しているときによく聴いていた、聴くだけで夏が広がる楽しいハウスの曲だ」と付け加えた。ゴンホはドミニク・パイクの「4×4」を挙げ、「暑い日差しとヤシの木が思い浮かぶ曲だ」と説明した。ジェームズはビニックス(bnyx)の「Where you been」を推し、「リズムがとてもいい」と語った。
エスパもプレイリストを通じてチーム独自のセンスある音楽趣味を共有する。今回のプレイリストには、エスパの「WDA」「Armageddon」「Rich Man」「Drama」をはじめ、テーム・インパラ(Tame Impala)の「Nangs」、ポーティスヘッド(Portishead)の「Only You」などが収められている。

エスパはこのプレイリストについて「一人で家にいるときにも、旅行先で夕日が沈むときにも合う。特に車で窓を開けて暖かい風を感じながらドライブするとき、雰囲気を高めてくれる」と述べた。
一方、コルティスとエスパの夏のサウンドキャンペーンのプレイリストはApple Musicで確認できる。













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