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▲ アン・イェウンのカムバックティーザー。提供| RBW、DSPメディア
【スポーティビニュース=チョン・ヘウォン記者】歌手アン・イェウンが3年5か月ぶりに待望のフルアルバムを発表する。収録の17曲はすべて自身が作詞・作曲を手掛けた。
アン・イェウンは27日、公式YouTubeチャンネルに正規5作『そんなに悪くはないだろう』のタイトル曲「デニ(DENY)」の第2弾ミュージックビデオティーザーを公開した。
映像では、アン・イェウンが止まった車にもたれかかる姿で登場。鮮やかなイエローボブと濃いスモーキーアイで、不気味で冷たい空気を演出する。運転席の俳優イ・ジョンヒョンは必死に車外へ逃れようとするが、床に倒れ込み、極度の恐怖に襲われる様子が映る。二人の緊張感は、まるで一篇のスリラー映画のようだ。
同作は、2023年2月発売の4thアルバム『簡単に書いた話』以来、約3年5か月ぶりのフルアルバムとなる。新曲9曲に加え、未発表曲を含む既存曲を新録した8曲を合わせた全17曲を2枚組CDで構成。全曲の作詞・作曲はアン・イェウン自身が担当している。
正規5作は28日と6月18日に分けて順次リリースされる。
アン・イェウンは2016年にデビューし、今年でデビュー10周年を迎える。代表曲に「タコの夢」「紅蓮」などがあり、高い評価と支持を集めている。













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