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” /> イ・ジェミョン大統領は16日、共に民主党の初当選議員らと会い、住宅価格の安定など民生課題をきちんと解決することが与党の役割だと強調した。
共に民主党の報道官キム・ギピョはこの日の夕食会に関する国会ブリーフィングで、「(大統領が)国民の高まる変化への渇望を受け止め、社会が有益かつ安定的に改革されるよう我々が整えるべきではないか」と述べ、「与党として謙虚に、慎重かつ緻密に行動して社会をよりよく変えようと語った」と明らかにした。
続けて「我が政府は必ず成功しなければならない。そのため野党だった時よりもはるかに多くのエネルギーを注ぎ、勉強も重ね、より緻密に政策を立てよう」と述べ、さらに「直接民主主義への欲求がこの時代に高まっているため、国民と直接対話する努力を多くすることが望ましい」と伝えた。
特に大統領は不動産市場の安定を強く求めた。キム報道官によれば、「住宅価格を必ず抑える」との点が強調され、不動産価格の安定について簡潔に言及したと説明している。
米国のホルムズ海峡への艦船派遣要請や中東情勢に伴う追加補正予算、検察改革を巡る党と政府の対立については言及がなかったという。
一方、イ大統領は前日に共に民主党の初当選議員34人と夕食を共にしたのに続き、この日は残る32人と会食した。会食にはチョ・ジョンシク青瓦台政治特別補佐官、ホン・イクピョ政治首席、チョン・ウルホ政治秘書官、カン・ユジョン青瓦台報道官らが同席した。
料理はチャドル冷菜ときのこの冷菜、ユジャ醤油ソース、宮中の滋養スープ、明太子入りの魚つみれのチヂミとそばの和え物、和牛のロース花切り焼きと季節の野菜、根菜ご飯とアウクのスープ、季節の果物と済州産にんじんのタルトなどが用意された。













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