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ソウル西部地裁の暴力・乱闘事件の背後にいると指摘され拘束起訴されていたチョン・グァンフン(サランジェイル教会牧師)が、病院での治療を理由に保釈された状態で光化門の集会に参加した。
チョン牧師は25日午後1時40分ごろ、ソウル鍾路区の東和免税店前で開かれた大韓民国を正す国民運動本部(大国本)主催の集会に登壇し、「私がいなければ光化門は存在し得ない」と主張した。
「大韓民国憲法は自由民主主義の秩序のもとで平和的統一を命じている。国民はあまりにも愚かで、いくら叫んでも分からない」と述べ、「北朝鮮に捕まって行きたいか」とも語った。
西部地裁の乱闘関係者については「知らない人たちだ」と述べた。
続けて「ソウル拘置所に3回収監されたが、無罪判決を受け法務部から6000万ウォンの補償金を受けた」と述べ、「今回の裁判でも間違いなく3000万ウォンの補償金を受けるだろう」と語った。
裁判所は4月7日、チョン牧師が糖尿病に伴う泌尿器科の疾患で定期的に通院が必要である点、顔が広く知られているため逃亡の恐れが低い点などを考慮し、保釈を許可した。
保釈の条件には事件関係者7人との接触禁止などが含まれたが、集会参加の制限は付されなかった。
これに対し、チョン牧師は4月18日、保釈後に初めて集会に姿を見せた。當時は「大韓民国はすでに滅びた」と述べ、「北朝鮮に国を渡してはならないから、20年間光化門運動を守ってきた」と語った。
チョン牧師は現在、公務執行妨害や公用物損壊の教唆などの疑いで裁判を受けている。













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