
(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
チョン・ジェス共に民主党釜山市長予備候補は30日午前に出馬記者会見を開き、午後は釜山鎮区を回って初の現地遊説を行った。
チョン候補は同日午後、自身のSNSで「市民の暮らしを変える力強い一歩を踏み出す」と発信し、遊説を報告した。
候補は「釜山の中心であり交通の要衝でもある釜山鎮区から、釜山の再飛躍の波を路地の隅々まで満たしていく」と訴えた。
この日、ソ・ウンスク釜山鎮区長候補とともにブジョン駅周辺を訪れ、複合乗換センターの推進方針などを点検した。
夕方の帰宅時間帯には西面交差点とダンガム交差点周辺を回り、市民と直接対話した。
チョン候補は「行政は遠い存在ではなく、市民の食卓や帰宅時に常に寄り添うべきだ」と述べ、生活密着型の市政を強調した。
また「ソ・ウンスク候補と実力あるワンチームを組み、釜山鎮区の変化と釜山の革新を責任を持って率いる」とも語った。
一方、チョン候補は最近釜山市長予備候補の登録を終え、現地中心の行動を拡大して本格的な選挙戦を加速させている。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com













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