
東西大学日本研究センターは、21日にセンタムキャンパスのコンベンションホールで、日韓両国のメディア環境の変化を診断し、新たな協力モデルを模索する「第3回釜山・福岡ジャーナリストフォーラム」を開催すると20日明らかにした。
東西大学日本研究センターが主催し、釜山・福岡フォーラムが協力する今回のイベントは、「日韓メディアの新たな地平 日韓関係専門プラットフォームの可能性と課題」というテーマで進行する。
今回のフォーラムは、単なる現象診断を超え、両国市民が実生活情報を共有できるニューメディアプラットフォーム構築のためのブレインストーミングを行う予定だ。
開会式では、張濟国東西大学総長の開会挨拶に続き、オスカー・ツヨシ釜山日本国総領事と石原進釜山・福岡フォーラム福岡側会長の祝辞が続く。
第1セッションでは、「レガシーメディア vs ニューメディア」をテーマに進行する。ソ・ヨンア東西大学教授、ハコダ・テツヤ朝日新聞記者が発表者として登壇し、ニューメディアが日韓関係報道に与える影響力を分析し、両国の主要メディア関係者が討論者として参加する。
第2セッションでは、「釜山・福岡超広域圏の日韓認識とメディアの役割」をテーマに、国家間の巨大な談論から脱却し、経済・観光・文化など実生活中心の「超広域生活圏メディア」の現状を探る。
第3セッションでは、「日韓関係専門プラットフォーム設立のためのブレインストーミング」として、張総長が直接司会を務め、ニューメディアプラットフォーム構築のビジョンを議論する。
張総長は「今回のイベントを通じて日韓両国のメディア関係者間のネットワークを強化し、新しいメディア環境に応じたプラットフォームの可能性についての提言が多く出ることを期待している」と述べた。













コメント 多くのニュース