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ソウル・広場市場の飲食店従業員がゴミ箱に捨てられた氷を再利用した疑いが浮上した。
5月1日付のJTBC『事件班長』の報道によれば、情報提供者A氏は「先月30日昼、広場市場付近のカフェから窓の外を見下ろしていると、氷の再利用の場面を目撃した」と話した。
A氏が撮影した映像には、飲食店の従業員と見られる人物が店先のゴミ箱から氷の入ったプラスチックカップを取り出す様子が映っていた。その従業員はカップ内の氷を水道水で二度ほど洗った後、脇にあった発泡スチロール箱に入れた。

しばらくして別の従業員が発泡スチロール箱を開け、その氷を手入れした魚の上に大量に載せた。A氏は「ゴミ箱を漁った従業員は氷を再利用しただけでなく、ゴミ箱に触った後も手を洗わずにそのまま調理に入った」と主張した。
問題の飲食店の店主は「店先のゴミ箱に捨てられた飲料が床に流れないよう整理するよう指示しただけで、氷の再利用を指示したことはないし、伝わってもいない」と釈明した。続けて「従業員がもったいないと感じてやったのかもしれない」と付け加えた。
広場市場を巡る価格や衛生をめぐる論争はこれが初めてではない。最近も広場市場の露店の一つが外国人客にミネラルウォーターを2000ウォン(約180円)で販売し、営業停止処分を受けた例がある。













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