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ノランプンソンはグアム政府観光局とともに、グアムの自然を満喫しながら走る「ココロードレース」参加プランを発売した。

今年で16回を迎える「ココロードレース」は、グアムの国鳥であり地域で絶滅危惧種に指定されているココ鳥の保護意識を高め、保護基金を集める目的で2005年に始まったマラソンイベントだ。
競技は子ども向けの「ココキッズファンラン」と、青少年・大人向けの「ハーフマラソン&5Kリレー」に分かれる。キッズファンランは0.6km、1.6km、3.3kmの3コースで、青い芝と海の風景が広がるイパオビーチ公園で行われる。
ハーフマラソン&5Kリレーは、満14歳以上が参加するハーフマラソン(21.0975km)と、4人1組で計5kmをつないで走る駅伝形式の5Kリレーで構成される。スタートは午前5時、ガバナー・ジョセフ・フローレス海浜公園を拠点に行われる。

参加はノランプンソンの公式サイト内の商品ページから「ココロードレースオンライン事前申請」で行える。参加者全員に完走Tシャツが配られ、各部門の上位3位にはメダルを授与する。
ノランプンソンは4月11日までの出発を対象に、4月14日開催の「ココロードレース」参加プランを用意し、レース参加者全員の大会参加費を負担する。
宿泊は顧客の好みに応じて、ヒルトン・グアムリゾート プレミアタワーやPICグアムリゾートなど人気ホテルから選べる。各施設のスパやウォータースライダーなどのアメニティを利用してリゾートを満喫できる。
また、グアムの主要観光地を巡る日程も含む。代表的なビーチ「アガナ」、恋人や夫婦に人気の「愛の崖」、アガナ地域の定番フォトスポット「スペイン公園」などを訪れるほか、太平洋の海でのクルーズや釣り、シュノーケリングを組み合わせたホッピングツアーなど多彩なアクティビティも選べる。
写真=ノランプンソン













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