緑茶の香りと南海の風景の中での癒し体験…足湯・チョコレート作りなどのプログラムが人気
” />全羅南道は3月の農村体験休養村として、宝城郡会天面に位置するダヒャンウリム村を選定した。この場所は「茶の香りと音の響きが広がる」という意味を持つ農村体験休養村で、緑茶と海の風景が共に楽しめる癒し型観光地だ。
ダヒャンウリム村は2023年に農林畜産食品部の「農村での生活体験」事業の対象地に選ばれ、都市民が農村の生活と文化を体験するのに適した村として認められた。
代表的な体験である緑茶足湯プログラムは、温かい水に足を浸して茶を飲みながら疲れを癒せるため、訪問者に大人気だ。この他にも緑茶チョコレート作り、緑茶と炭を活用したアイマスク作りなど、緑茶をテーマにした様々な体験が用意されている。
村の近くにはユルポ海水浴場と海水緑茶センターがあり、海水と緑茶を組み合わせた海水浴も楽しめる。周辺には便利施設と水産物市場があり、新鮮な海産物も味わえる。
ダヒャンウリム村は全客室オーシャンビューのヒノキ客室を運営し、自然に優しい宿泊環境を提供している。
キム・ヒョンミ全羅南道農業政策課長は「ダヒャンウリム村は見どころと楽しみが融合した農村体験休養村だ」とし、「今後も優れた農村観光地を継続的に紹介していく」と述べた。
全南= チョ・ジェホ 記者 samdady@viva100.com













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