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| ビョン・ウソク、イ・チェミン / 写真=DB |
【スポーツトゥデイ イム・シリョン 記者】 俳優ビョン・ウソク、イ・チェミンらが所属する芸能事務所バロエンターテインメントが、悪質コメント&re;投稿者に対する強硬対応を発表した。
バロエンターテインメントは2日、公式SNSで、所属アーティストを対象としたオンラインおよびSNS上での悪意ある誹謗、虚偽事実の流布による名誉毀損、侮辱、性的嫌がらせ、人格攻撃などの違法行為が継続的に発生していることを確認したと明らかにした。ファンからの通報や独自モニタリングにより、アーティストの名誉と権益を侵害した悪質な投稿およびコメント投稿者に関する証拠を継続的に確保し、法律事務所ユルチョンと連携して法的対応を進めているという。
これによれば、捜査機関はDCインサイド、女性시대、ネイト판、ルリウェブなど主要なオンラインコミュニティおよびSNSプラットフォームを対象に、投稿やコメントの投稿者の特定手続きを進めた。既に一部の告発対象者の身元が特定され、当該事件は告発対象者の住所地を管轄する捜査機関に移送され、現在は事実関係の確認や捜査手続きを含む後続捜査が順次進行している。
同社は、すべての事案が必ずしも処罰につながるとは限らないものの、継続的なモニタリングで確認された違法行為については、対象人数に関係なく最後まで責任を追及し、例外なく強硬に対応する方針だと強調した。
▲ 以下 バロエンターテインメントの立場表明全文。
以下、バロエンターテインメントの公式立場表明全文。
当社は、所属アーティストを対象としたオンラインおよびSNS上での悪意ある誹謗、虚偽事実の流布による名誉毀損、侮辱、性的嫌がらせ、人格攻撃などの違法行為が継続的に発生していることを確認している。ファンからの通報および自主的なモニタリングを通じ、アーティストの名誉と権益を侵害した悪質な投稿およびコメント投稿者に関する証拠を継続的に確保し、法律事務所ユルチョンとともに法的対応を進めている。
また、関連事案が法と原則に基づき厳正に処罰されるよう、必要な資料提出や意見陳述など一切の手続きに積極的に協力しており、これまでの進捗状況を以下に示す。
捜査機関は、DCインサイド、女性시대、ネイト판、ルリウェブなど主要なオンラインコミュニティおよびSNSプラットフォームを対象に、投稿およびコメントの投稿者の特定手続きを進めた。その結果、一部の告発対象者の身元が特定され、当該事件は告発対象者の住所地管轄の捜査機関に移送され、現在は事実関係の確認や捜査手続きなどを含む後続捜査が順次行われている。
ただし、捜査が進行中の事案について、確認されていない情報を断定的に言及したり推測で拡散する行為は別の法的紛争を招く可能性があり、現時点で捜査に支障を来すおそれがあるため、捜査の詳細や告発対象者に関する具体的情報の公開は難しい点を伝える。
当社はオンラインコミュニティ、SNSおよび各種プラットフォーム全般にわたり、アーティスト関連の投稿およびコメントを常時モニタリングしている。アーティストを対象とした誹謗、嘲弄、名誉毀損など権益侵害の可能性がある投稿については、継続的なモニタリングと証拠の収集により証拠を確保している。すべての事案が処罰に結びつくとは限らないが、確認された違法行為については対象人数に関係なく最後まで責任を追及し、例外なく強硬に対応する方針である。
今後も当社は所属アーティストの権益保護に向けた対応に全力を尽くす。
感謝する。
【スポーツトゥデイ イム・シリョン 記者 ent@stoo.com】
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