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【ヘラルドミューズ=パク・ギョンビン記者】放送人チャン・ヨンランがパリでエッフェル塔をついに制覇し、“自由婦人”としての到達点を示した。
6日、チャン・ヨンランは自身のSNSに「その感動的なスナップ写真が出たよ。ちょっと自慢してもいいかな?うるうる、ほんとに感動した」と投稿し、現地で撮った写真を複数公開した。
さらにチャンは「実はひとり旅、しかも海外旅行は自分にとってぜいたくだと思っていた。英語が苦手で方向音痴、機械に弱く、要するに足りないところが多すぎる40代の主婦が、それらを一つずつ克服してバケットリストを実現する姿」と胸の内をつづった。
公開された写真では、エッフェル塔を背にゆったりした黒のジャケットにブラウンのレザーベルトを効かせ、抑えた華やかさを際立たせる“オールドマネー”風の装いを完璧に着こなし、洗練されたパリらしいファッションを披露している。
ただ、今回のバケットリスト旅行はこれで終わりではないようだ。
チャン・ヨンランはSNSで「バケットリスト成功!次は自由の女神に挑戦」と宣言し、パリに続いてニューヨーク制覇を目指す意欲を示した。
これを見たネットユーザーからは「おかげで代わりに満足した」「笑い声が聞こえてきそう」といった声が上がり、チャンの旅を祝福するコメントが相次いだ。
一方、チャン・ヨンランは2009年に韓方医ハン・チャンと結婚し、1男1女をもうけている。
昨年、ソウル・城東区の高額レジデンス「ギャラリア・フォレ」を94億5000万ウォンで購入し、「聖水洞の女主人」の一人に数えられるようになったチャン・ヨンランは、家事を担うと自称する夫の力強い支えを受け、華やかな“自由婦人”としての歩みを続けている。













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