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| ジェリード・デイル / 写真=DB |
【スポーツトゥデイ カン・テグ記者】 KIAタイガースはアジアクォーター枠の内野手ジェリード・デイルとの契約解消を決断した。
KIA球団は26日、デイルのウェーバー公示を韓国野球委員会(KBO)に申請したと発表した。
デイルは今季、唯一の野手としてのアジアクォーター選手だった。開幕戦は出場できなかったが、第2戦から先発起用され、15試合連続安打を記録した。
これは外国人打者のデビュー戦以降の連続安打で歴代2位に相当する記録だ。
しかしデイルは5月に入って成績が急落した。5月の7試合で打率0.136にとどまり、不振に陥った。
結果的に11日に一軍登録を抹消され二軍へ回ったデイルは、フューチャーズリーグで7試合に出場して打率0.364と調整を図ったが、最終的にKIAの判断を覆すことはできなかった。
今季デイルは34試合に出場し、打率0.256、1本塁打、6打点、20得点、OPS(出塁率+長打率)0.644を記録した。
KIAはデイルに代わるアジアクォーター選手を探しており、野球界によれば昨季KBOリーグでプレー経験のある日本人投手・白川慶祥の獲得を進めているという。
【スポーツトゥデイ カン・テグ記者 sports@stoo.com】
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