
【マイデイリー = ハン・ソヒ記者】 映画レビュークリエイターのジムービーが、バラエティ番組で初めて素顔と日常を公開し、注目を集めた。
11日に放送されたMBCのバラエティ番組『全知的参見視点』には、登録者数約400万人を誇る映画専門ユーチューバー、ジムービーとバンドYBのボーカル、ユン・ドヒョンが出演した。

番組出演は今回が初めてと明かし、ジムービーは終始照れた様子を見せた。これまで顔を伏せてきた素顔が明かされると、出演者からは容姿を称賛する声が相次いだ。ホン・ヒョニは「最初から顔を出していても成功しただろう」と評し、ヤン・セヒョンは「少女時代のソヒョンに似ている」と述べた。ジムービーは「実際によくそう言われる」と笑った。
顔を出さなかった理由については、「映画紹介のコンテンツなので、あえて顔を出す必要はないと思った。映画そのものに集中したかった」と説明した。

また、かつては普通の就活生だったと明かし、注目を集めた。銀行の面接や客室乗務員試験の準備をしており、銀行は最終面接まで進んだが落ちたと打ち明けた。
現在の収入については「成果報酬型で、動画の投稿量によって変わる」と慎重に語ったが、かつて夢見た銀行員の年収よりもはるかに高い収益を上げていると明かし、驚きを誘った。

特にジムービーは現在、G-DRAGONやBTSと同じ地区に住んでいると明かし注目を集めた。「전세が77億ウォン(約8億2,798万1,000円)だ。高いがローンもある」と述べ、家で過ごす時間が長いため住宅に多く投資したと説明した。
放送では自宅の内部も公開された。広いリビングには99インチの大型テレビと高級音響システムが設置され、別途ホームシアターの空間まで用意されており感嘆を呼んだ。テレビとモニターを合わせると計8台ほどあると明かし、さらに驚きを誘った。
一方、同日に共演したユン・ドヒョンは、YBの苦しかった無名時代を振り返った。デビュー後5年間はアンダーグラウンドで活動し、1999年にはチームが一度解散したこともあったが、その後『너를 보내고』が逆走ヒットして再結成に至ったと回想した。













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