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【EPN엔피나우 コナリ記者】 歌手イ・ドジンが『無名伝説』での脱落について自身の思いを明かした。
イ・ドジンは23日、自身のSNSに「この瞬間は終わりではなく始まりだと思う」と投稿し、目の下にティッシュを貼った涙ぐんだ表情の写真を公開した。
イ・ドジンは「今回の舞台で再び日常に戻るのだから、悲しむ必要はない」と伝え、『無名伝説』で歌うたびに過ごしてきた時間と選択が今の自分を作ったと語った。
続けて、これまで応援してくれたすべての人に心から感謝するとし、今後も前進を続け、さらに成長した姿で戻ってくると決意を示した。また、ファンに向けて「イ・ドジンを忘れないでほしい。愛している」と呼びかけた。
イ・ドジンの所感を受け、ファンや視聴者からは「簡単には忘れられない。これからも応援する」「ここからまた始まりだ」「いつも頑張ってほしい」といった多様な応援メッセージが寄せられている。
イ・ドジンは2010年にレッドアップル(LEDApple)としてデビューし、2020年にTV朝鮮の『ミスター・トロット』出演を機に顔が知られるようになった。その後、『그대 내게 다시올까요』『오케이』『청춘은 바로 지금』『상사병』などの楽曲を発表し、着実に活動してきた。
最近はMBNの『無名伝説』に出演して再び注目を集めた。放送では声帯結節と難聴を克服して舞台に立った経緯が伝えられ、キム・ヨンイムの「훨훨훨」で本選進出も果たした。
しかし22日放送でイ・ドジンは脱落し、イ・チャンミン・チョン・ヨンホ・キム・テウン・チャン・ハンビョル・ソンリ・クァク・ヒソン・イ・ルネ・クァク・ヨングァン・ハンガラクらが準決勝進出を確定した。イ・ドジンやシンソン、チェ・ウジンなどの有力優勝候補が脱落し、番狂わせが起きた。
写真=イ・ドジン













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