ガールグループIVEのレイと男性グループMONSTA Xのヒョンウォンは、2年連続で『ASEA』のMCを務め、受賞の栄誉を手にした。

二人は16日、日本の埼玉県ベルーナドームで開催された『ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(以下ASEA 2026)』に出演した。初日MCを務めたレイは1部でホワイトドレス、ヒョンウォンはホワイトのタキシードを着て清楚かつ洗練された魅力を見せ、2部ではピンクのドレスとブラックスーツで視線を集めた。
昨年の『ASEA 2025』でMCとして際立った進行力を示したレイは、今回はさらに安定感と熟練さを増した進行で会場を牽引した。ヒョンウォンとの自然なケミストリーは式の雰囲気をより和ませ、レイは持ち前のラブリーな笑顔と明るいエネルギーで会場を華やかにし、観客の熱い反応を引き出した。
アーティスト席で行われたインタビューでもレイの活躍が際立った。機転の利くリアクションと余裕ある態度で多くのアーティストとインタビューをこなし、見どころを増やしたうえ、韓国語と日本語を自在に使い分けて円滑なコミュニケーションを実現した。

この日、レイは安定した進行にとどまらず、IVEの一員としても意義ある瞬間を刻んだ。IVEは前年に続き2年連続で『ザ・プラチナム』本賞を受賞し、グローバルでの活躍と圧倒的な人気を改めて証明した。
ヒョンウォンも安定した進行と際立つ存在感でグローバルファンの注目を集めた。式の進行を滑らかに進め、祝祭の熱気を高めた。落ち着きとセンスある進行で式の流れを自然につなぎ、機知に富んだコメントとリアクションで没入感を高めた。
さらにヒョンウォンはMONSTA Xを代表して『トップツアリングアーティスト』賞を受賞し、意味を深めた。MONSTA Xは現在ワールドツアー『THE X : NEXUS』で世界各地のステージに立ち、精力的にグローバル活動を展開している。公式ファンクラブであるグローバル・モンベベと息を合わせて受けた賞だけに、より意義深い瞬間となった。
写真= ASEA組織委員会













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