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韓国国内最大規模の製菓・製パン競技大会で主要賞を総なめにし、水城大学製菓製パンコーヒー科が専門人材育成の拠点であることを改めて示した。
水城大学製菓製パンコーヒー科は、16日から19日までCOEXで開かれた「韓国国際ベーカリーフェア」製菓・製パン競技大会に出場し、金賞2人を含む計6人が受賞する快挙を成し遂げた。
主な受賞は、金賞がユジミン(2年、一般パン部門)・ソンチェウン(2年、ナッツ・クッキー部門)、銀賞がパク・ソヒョン(1年、マジパンケーキ部門)、銅賞がカン・ソンボ(2年、一般パン部門)・キム・ウンス(2年、バターケーキ部門)・イ・ユリン(1年、ナッツ・クッキー部門)だった。
特に今回の成果は、1年生の新入生から2年生まで幅広い学年が受賞した点が特徴だ。学科の体系的な実技教育カリキュラムが、学年を問わず技術水準を底上げしていることを示すとの評価もある。
また、水城大学は大会参加に加え、16日と17日の2日間、学生の現場感覚を高めるための「優良企業訪問および現場見学」プログラムを実施した。
学生たちは大会会場のソウルCOEXを訪れ、グローバルなベーカリートレンドや最新技術に直接触れた。17日には大田の名店「成心堂」を訪問し、現場見学に加えて成心堂関係者による特別講演を聴講。経営のノウハウやベーカリーの専門家に求められる職人精神を学んだ。
キム・スギョン氏(水城大学製菓製パンコーヒー科長)は、国内最高権威の大会で実力を示した学生を誇りに思うと述べ、今後も成心堂訪問のような実務重視のプログラムや著名人による特別講義を継続的に企画し、産業現場で即戦力となる人材育成を支援していくと語った。













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