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桃の簡単な切り方

夏が旬の甘い桃。どう切って食べているだろうか。種が真ん中にあるため、そのまま切ると食べにくいことが多い。今回は種だけをきれいに取り除き、簡単に桃を切る方法を紹介する。いちど覚えれば、毎年の夏に手早く桃を楽しめる。
1. 6等分に切り込みを入れる

まず、やや固めの桃かネクタリンを1個用意する。流水でよく洗ってから、写真のように種の部分まで届くように6等分の切り込みを入れる。
このとき注目すべきは「白い筋」。桃の表面にうっすら見える白い筋を避けて切り込みを入れることが重要だ。

白い部分を避けて切れば、種が割れることなく、きれいに切り込める。

6等分にすべて切り込みを入れたら、最後に中央にも写真のように切り込みを入れる。
2. 手でひねる

あとは手でつかんでひねるだけ。そうすると果肉だけがすっと外れる。
分かりやすいように動画も添付している。少しひねるだけで種だけが残り、果肉が簡単に外れる様子が確認できる。
3. 美味しく食べる

見ての通り、種だけがきれいに外れ、果肉だけが残る。来客時や弁当のデザートとして出すときも、この切り方なら食べやすく便利だ。

食べにくかった桃が6等分の切り込みで簡単に切れるようになり、本当に便利だ。













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