
アメリカがイランとの全面戦争に突入する可能性が浮上し、国際原油価格が急騰して韓国内の石油および精油株も上昇傾向を示している。
20日午後2時38分現在、興九石油(024060)の株価は前営業日比23.45%上昇した1万8900ウォン(約2,009円)、中央エネルビス(000440)は15.30%上昇した2万50ウォン(約2,132円)で取引されている。
同時刻、精油株に分類されるSKイノベーション(096770)は7.93%上昇した12万8000ウォン(約1万3,608円)、エスオイル(S-Oil; 010950)は7.30%上昇した11万9000ウォン(約1万2,651円)で取引されている。
19日(米国東部時間)ニューヨーク商業取引所で3月納入分の西テキサス産原油(WTI)は前日比1.24ドル(約190円)(1.90%)上昇し、バレル当たり66.43ドル(約1万203円)で取引された。
国際原油価格は米国とイラン間の軍事衝突の可能性が浮上し、急速に上昇した。米国がベネズエラの事例のように集中攻撃する形ではなく、長期的な全面戦争に突入する可能性が予測されているためだ。
米国とイランは核交渉で平行線をたどっている。その中で米国は2003年のイラク侵攻以来最大規模の空軍力を中東に集結させており、米国の攻撃が迫っているとの観測が出ている。米国はドナルド・トランプ大統領が最終承認すれば、早ければ週末内にも攻撃が可能だという立場だ。
バービィー・スー 記者 shw@etnews.com













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