” />梁山市は8日、サソン公共住宅地開発に伴う住民の懸案だったサソンハイパスICのソウル方面の妥当性調査結果を公表し、釜山・ソウル両方向での同時推進を本格化させる考えを示した。
住民の要請を受け、ソウル方面の妥当性調査は日程を3か月前倒しして4月に完了させ、道路公社へ速やかに妥当性報告書を提出する予定だ。釜山方面とソウル方面を同時に進めれば設計と工事の手続きが並行して進み、ハイパスICの開通時期も早まると期待される。
ソウル方面ハイパスICの調査結果によれば、総事業費は203億7000万ウォン(約21億5,677万5,600円)であり、経済性分析(B·C)は1.18と算出された。ソウル方面の進入路は梁山サービスエリアを活用する案のみが唯一と分析された。梁山サービスエリアは京釜高速道路の釜山〜ソウル区間で最初の休憩所であるにもかかわらず利用率が低く、本事業で利用者増と売上増が見込まれる。
ソウルから梁山方面へ出る路線は、サソン公共住宅地外のトンネル工事区間の上部を通過して既存のサソン地区内の道路に接続する方式で計画された。特にLHの土地補償が完了している区間を最大限に活用し、補償費を抑制した。
梁山市は、ソウル方面ハイパスICの推進に約200億ウォン(約21億1,760万円)以上の事業費が必要と見込んでおり、財源確保にも積極的に取り組んでいる。慶尚南道に道費支援を要請し、まず15億ウォン(約1億5,882万円)を確保した。慶尚南道は継続的な事業費支援と協力を約束している。
梁山市関係者は、サソンハイパスICの釜山・ソウル両方向を同時に推進し、来年までに道路公社との協約、実施設計、許認可など関連行政手続きを完了させ、2028年に両方向の工事を同時着工して2029年に竣工することを目標に事業を進めていると述べた。
경남=도남선 記者 aegookja@viva100.com













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