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| 写真=大韓水泳連盟提供 |
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 U18男子水球代表チームが、史上初めてアジア水球選手権大会で最終5位となった。
大韓水泳連盟(会長 チョン・チャンフン)によると、9日から15日までマレーシア・クアラルンプールの国立アクアティックセンターで開かれた2026アジア水球選手権大会U18に出場した代表チームは、7カ国中5位で大会を終え、16日午前に帰国した。
予選A組でシンガポールに5-26、中国に8-24で連敗し、A組3位で一次予選を終えた。
A組とB組の3-4位同士が対戦する2次予選で、韓国は初戦で台湾を23-9で破り、マレーシアとは13-13で引き分けたが、激しいシュートアウトの末に16-17で惜敗し、マレーシアに勝ち点2を与えた。
2次予選でグループ1位となったマレーシアに続き韓国はグループ2位となり、最終の5-6位決定戦で再びマレーシアと対戦して16-14で勝利。通算5試合で2勝1分2敗の成績を残した。
韓国が勝利した2試合とも、最多得点のキム・ドヒョン(江原体育高2年)が主催者選定の「試合の最優秀選手(Player of the Match)」に選ばれた。
生涯初めて太極マークを付けて国際舞台デビューを果たしたキム・ドヒョンは、U18代表に選ばれてこうした貴重な経験ができたことを喜び、「兄たちやチームメンバーのおかげで2度もMVPになれた。より良い選手になるために惜しみなく指導してくれる江原体育高のペ・ヒョンヨンコーチ、今回の大会を率いたチン・マンギュン、シム・ジェチュン各コーチにも感謝している」と語った。
忠南体育高のシム・ジェチュン指導者は、各校を代表する優秀選手たちが、今回の海外遠征に先立って行われた代表チームとの合同練習を含め、国際水準のトレーニング環境を多様に経験したことで、年代別の水球有望選手たちが一段と成長する契機になったと述べた。
一方、総勢7カ国が出場した本大会で優勝したシンガポールを含む上位4チームの中国、カザフスタン、香港は、6月にポルトガルで予定されている2026世界水球選手権大会U18にアジア代表として出場する権利を獲得した。
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com]
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