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| キム・ウミン / 写真=大韓水泳連盟提供 |
[スポーツトゥデイ イサンピル記者] 韓国水泳の長距離を代表するキム・ウミン(江原特別自治道庁)が、男子自由形1500mで国内王者の座を守った。
キム・ウミンは23日、金泉室内水泳場で行われた2026年競泳国家代表選抜大会男子自由形1500m決勝で14分54秒38をマークし、出場11人中1位となった。
14分54秒38は、2022年10月に自身が樹立した自己最高記録(14分54秒25)に迫る好タイムで、2位の代表チーム後輩キム・ジュヌ(江原特別自治道庁)より15秒以上速かった。
試合後、キム・ウミンは1位になれて喜んでいると語った。1500mに向けてしっかり準備したつもりで、内心では自己ベストを大幅に更新できると考えていたが、今日は悔しい結果になった。しかし、アジア大会に向けてより一層準備を重ね、さらに良い結果を出せると期待していると述べた。
最近の日本選考会で14分45秒57を出し、今季の世界ランキング1位で優勝したカイト・タブチ(Kaito TABUCHI)については、「一緒に泳いでみるまで分からないのが水泳だ。もし対戦することになれば最後まで全力を尽くす」と付け加えた。
女子自由形1500mではキム・チェユン(大田市高3)が16分48秒84で優勝し、2024年から3年連続の優勝を果たした。
キム・チェユンは3年連続で優勝できて喜んでいるが、自己最高記録(16分35秒96)に近づきたかったため、思ったよりタイムが出ず悔しいと述べた。生涯初のアジア大会に出場することになれば、ほかの国際大会よりも楽しんで臨みたいとも語った。
連盟は28日まで続く今回の大会を通じて、鎮川選手村に入村する2026年度競泳国家代表強化訓練の対象者と、2026年第20回愛知・名古屋夏季アジア競技大会の派遣推薦対象者を決定する。
男女各種目の決勝1位選手は、2026年第20回愛知・名古屋夏季アジア競技大会の競泳選手団派遣候補として推薦され、後日大韓体育会の決定により派遣対象者として最終選抜される。
[スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com]
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