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| 写真=大韓ラグビー協会提供 |
【スポーツトゥデイ 강태구 記者】 大韓ラグビー協会は、グローバルライブストリーミングプラットフォームSOOP(숲)と、2026年に同協会が主催・主管する全大会の中継権を独占的に契約したと発表した。
大韓ラグビー協会とSOOPは、2022年から国内の主要ラグビー大会を共に中継して協力関係を築いてきた。2025年に中継権の独占契約を結んで以降も、安定したパートナーシップが続いている。
本契約により、SOOPは協会が主催・主管する国内外の主要大会をリアルタイムで生中継し、試合ハイライトや見逃し配信(VOD)などの多様なサービスを提供する。
とりわけ、2026年最初の国内大会『2026 全国ラグビー実業リーグ』からは、臨場感ある生中継と安定した送出環境を基に、試合の流れや重要な場面をより効果的に伝える予定だ。両者は国内大会にとどまらず、アジアラグビーチャンピオンシップやアジアラグビーセブンズシリーズなど、代表チームが出場する主要なアジア大会も生中継し、ファンの反応や親近感を維持する考えだ。
大韓ラグビー協会は、今回の提携を契機に国内外のラグビー中継環境を継続的に強化し、安定した中継を通じて参加選手団とチームの競技力をより広い舞台で照らすことを目指すと述べた。試合運営全般の流れや現場の雰囲気をより密度高く捉え、種目特有の迫力を効果的に伝えるよう努めるとした。
【スポーツトゥデイ 강태구 記者 sports@stoo.com]
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