リシンを前面に押し出した攻撃的なプレーで、キウムが同点に追いついた。
20日、ソウル鍾路区のロールパークで行われた「2026リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)」レギュラーシーズン第2ラウンド第1試合第2セットで、ブルー陣営のT1はヴァルス-スカーナー-ヴィクター-エズリアル-タム・ケンチを選択し、レッド陣営のキウムDRXはジャックス-リシン-アニー-ミス・フォーチュン-カルマをピックした。
序盤のボトム対決は、ウィラーの合流でキウムが2キルを奪い、好スタートとなった。ウィラーは継続してレーン介入を行い成長を続け、T1はボトムでのキルで相手の動きを鈍らせた。
だがウィラーが全方位で活躍してT1を圧迫し差を広げ、T1もボトムを押し返しながら試合を進めた。ところが10分にウィラーが捕らえられ、T1に有利な状況が生まれた。
キウムはドラゴンを2体確保してリードを維持。続く交戦もキウムが制して好機を作り、最終的にバロンバフとドラゴンの魂を獲得してゴールド差は約1万に広がった。
そしてエルダードラゴンを巡る局面で無理に出てきたT1をキウムが捕え、31分にネクサスを破壊してスコアを1対1のタイに戻した。













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