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▲ ⓒマグナソン SNS
【スポーティビニュース=チャン・ハジュン記者】ドーピングを許容する国際スポーツ大会、エンハンストゲームズ出場を控える世界水泳選手権王者ジェームズ・マグナソンの肉体変化が話題を呼んでいる。
オーストラリア紙「ニュース・アンド・ドットコム」は25日(韓国時間)、マグナソンが最近、自身のSNSに水着姿の写真と動画を公開したと報じた。引用された文言は「何を見ているのか、われわれは分かっている。ショーを楽しめ」で、その圧倒的な筋肉を誇示していると伝えられている。
これを受けたファンの反応は「歴史を作れ」「ミサイルのように駆け抜けろ」「半分は人間で半分は腹筋だ」などが寄せられ、驚きの声が上がった。
「ニュース・アンド・ドットコム」はマグナソンの変化を「危険な挑戦の中で完全に変貌した」と評した。報道によれば、現在は世界反ドーピング機関(WADA)が禁止する物質を含むテストステロンとペプチドの混合物を使用しており、自由形50mと100mの世界記録更新を目指しているとされる。
マグナソンはかつて自由形100mで世界選手権を制し、オリンピックでも銀メダルを獲得したスター泳者だ。引退から約7年が経過したが、今回の大会を通じて再び注目の的となっている。
▲ ⓒマグナソン SNS
ただし過程は順調ではなかった。現地報道によると、昨年は体重114kg、体脂肪率7%の状態で自由形50mの世界記録更新に挑んだが失敗に終わった。当時は筋肉量を過度に増やしたため、「体が水に沈むように感じた」と述懐している。
その後、トレーニング法を全面的に見直し、身体作りを一からやり直した結果、17kgの減量に成功したと伝えられる。現地メディアは現在の肉体を「まるで石を削って作った彫刻のようだ」と表現している。
一方、エンハンストゲームズは薬物使用を許容する前例のないスポーツ大会として大きな論争を招いている。既存の国際スポーツ界の反ドーピング原則と正面から衝突するためだ。しかし一部の選手は巨額の賞金や記録更新の可能性を理由に参加の意向を示している。
▲ ⓒマグナソン SNS













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