
パブリックタイムズ=来月初め、労働節(1日)と子どもの日(5日)が週末と重なり、最長で5日間の連休になる見込みだ。月末は釈迦誕生日(24日)が月曜に当たり、翌25日が振替休日となるため、3日間の休みを確保できる。
京畿道と京畿観光公社は27日から「京畿ツアーパス」、28日から「ベイバレー・ツアーパス」の販売を始める。5月のゴールデン連休や家庭の月など、旅行需要が高まる時期に合わせた対応だ。
この2事業は、観光客の費用負担を減らし、移動の利便性を高めて滞在型観光を促すことで、道内観光の活性化と超広域協力の拡大を通じた観光消費の拡大を狙っている。
「京畿ツアーパス」は、道内31の市・郡の参加観光地や体験施設を自由に利用できる統合利用券だ。現在、▲24時間券(2万6900ウォン/約2,690円)と▲48時間券(3万5900ウォン/約3,590円)があり、道内の観光地、体験施設、カフェなど130以上の施設が参加を確定している。京畿観光公社は年内に加盟施設を200カ所まで拡大する予定だ。
購入はオンラインプラットフォームで簡単にできる。スマートストアを皮切りに、Gマーケット、オークション、クーパン、マイリアルトリップ、ヤノジャ、ロッテオン、ツアーパスモール、ヨギオッテ、クルックなど、各チャネルで順次販売する。

購入時はモバイルチケットで提供され、利用期間中は自由に観光施設を訪問できる。予約不要で即時利用可能で、移動動線に合わせて効率よく観光できる。
詳細は京畿ツアーパスのホームページ(www.ggtourpass.kr)で確認できる。
また「ベイバレー・ツアーパス」は、京畿南部と忠南北部の参加観光地を利用できる超広域の統合観光商品だ。統合利用券の発売に先立ち、京畿と忠南の主要観光地2カ所を選んで使える「내맘대로 랜드마크(約20カ所)パッケージ」をスマートストアで発売記念の1000枚限定で、通常価格1万5900ウォン(約1,590円)から1万3900ウォン(約1,390円)に割引販売する。
京畿観光公社の関係者は、販売4年目を迎える京畿ツアーパスは効用が実証され、多くの利用者が待ち望んだ京畿道の代表的な観光商品だとし、利便性をさらに強化して利用率を高め、道内の滞在型観光を一層活性化するよう企画したと述べた。
また、2年目を迎えた「ベイバレー・ツアーパス」は、広域自治体間での初の観光協力事例として、旅行活性化の基盤を持続的に拡大し、成功裏に定着させるため最善を尽くすと付け加えた。
ソン・ハンス記者 onekorea@public25.com













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