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海軍副提督のポケットを噛んだチリの麻薬探知犬[ソーシャルメディアキャプチャ。聯合ニュース][ソーシャルメディアキャプチャ。聯合ニュース]
チリ海軍の軍用犬が麻薬探知の訓練修了式の最中に海軍副提督のズボンのポケットを噛む場面を捉えた映像が最近公開され、ソーシャルメディアで話題になっている。現地時間31日、チリのメディア「ラ・クアールタ」によると、この映像は先月7日、チリ・バルパライソで行われた海軍の「第2期探知犬運用要員養成課程」の修了式で撮影された。 映像には、海洋警察の隊員と並んでいたベルギー・マリノア種の麻薬探知犬が突然アルトゥーロ・オクスレイ副提督に突進し、ズボンのポケット付近を噛む様子が収められている。周囲の関係者が慌てて制止する場面も映っている。 この映像はX(エックス)などのソーシャルメディアで急速に拡散され、大きな関心を集めた。ネット上では「探知犬は階級を知らない」「やり過ぎの熱心さだ」「ポケットの中に何が入っていたんだ?」などの反応が寄せられ、映像は共有された。 探知犬の突発的な行動が起こったこの日の修了式は、チリ税関が海洋警察の隊員5名と探知犬4頭を対象に1か月以上行ってきた麻薬探知訓練の締めくくりの行事だった。訓練犬たちはマリファナ(大麻)とコカインを探知する能力を身につけ、修了式に参加していた。 チリ海軍海洋総局は、当該探知犬の行動について「年齢や気質、高い興奮状態による突発的な反応だった」と説明した。オクスレイ副提督は軍服の一部が破れた以外に特に負傷はなかったと明かした。ただし、探知犬がなぜ副提督のズボンのポケットに特に強い関心を示したのか、その時ポケットの中に何が入っていたのかは公表されていない。海軍側は当該探知犬が健康であり、現在は海洋警察の監督下で再訓練を受けていると伝えた。 #チリ #麻薬探知犬 #海軍副提督 #ポケット 聯合ニュースTV 記事に関する問い合わせおよび情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 권정상(jusang@yna.co.kr)













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