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【CBCニュース】
ガールグループ・ヨンパッシ(YOUNG POSSE、정선혜、위연정、지아나、도은、한지은)は、日本のヒップホップ聖地とされる東京・渋谷での単独公演を盛況のうちに終え、現地ファンを魅了した。
同グループは先月29日、東京・渋谷ハーレム(Shibuya HARLEM)で単独コンサート『YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO [TOKYO, DON’T GO TO BED TONIGHT]』を開催した。
今回の公演は、ヨンパッシが昨年11月に全席完売を記録した渋谷での公演以来、約6か月ぶりの現地単独ステージだった。ファンの声援に応えるために再び渋谷に戻った彼女たちは、成長した音楽的力量とステージ支配力をあらためて示した。
公演は今年4月に配信されたデジタルシングル「we don’t go to bed tonight」で幕を開けた。デビュー後初めて挑んだデジコアというジャンルの楽曲で、5人のメンバーは序盤から熱量あるステージを予告し、会場の空気を高めた。
続いて「FREESTYLE」「ATE THAT」「MACARONI CHEESE」「POSSE UP!」「XXL」「나의 이름은 (ROTY)」「YSSR」など、自由奔放なエネルギーが詰まった代表曲を立て続けに披露した。メンバーは重厚なビートに乗せて力強いラップとスワッグあふれるパフォーマンスを繰り広げ、オールラウンダーとしての実力を示した。
今回は日本の新鋭ガールグループVINIIとシンガーソングライターの치아키 마유무라(Chiaki Mayumura)がゲスト出演し、舞台を多彩に彩った。特にメンバーの정선혜と위연정は치아키 마유무라と共演し、国境や言語を超えた音楽的シナジーを見せて観客の大きな反響を呼んだ。
本公演では質疑応答(Q&A)コーナーで現地ファンと交流する時間も設けられ、アンコールでは「FREESTYLE」と「XXL」を再び披露して最後までエネルギーを注ぎ込んだ。正統ヒップホップを基盤にしたセットリストと個性豊かなパフォーマンスで、ヨンパッシならではの魅力を強く印象付けたとの評価だ。
日本単独公演を終えたヨンパッシは、ファンダム「텔레파씨」に向けて「再会できて嬉しかったし、もう一度熱いステージを披露できて幸せだった」と述べ、共に楽しんでくれたすべての人に感謝を伝え、近いうちにまた会いに来ると語った。
写真提供=알비더블유(RBW), DSP미디어, 비츠엔터테인먼트
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▮ CBCニュース|CBCNEWS チェ・ジェヒョク記者













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