” />北朝鮮無人機侵入事件を捜査中の軍警合同調査タスクフォース(TF)が北朝鮮に無人機を飛ばした民間人大学院生オ・モ(32)氏に対して拘束令状を申請した。
軍警合同調査TFは20日、北朝鮮無人機関連の民間人被疑者オ氏に対して刑法上の一般謀議罪と航空安全法違反、軍事基地法違反の容疑を適用し、前日、事前拘束令状を申請したと明らかにした。この日、検察は拘束令状を請求した。
オ氏は仁川の江華島から出発し、北朝鮮の開城市と平山郡を経由した後、京畿道の坡州市に戻るように設定された無人機を合計4回飛ばし性能を試した容疑を受けている。
TFはオ氏が無人機事業を通じて経済的利益を得る目的で犯行を行ったと見ている。
TF関係者は「オ氏の行為により北朝鮮の非難声明発表など南北間の緊張を引き起こし、韓国国民を危険にさらした」とし、「我が軍の軍事事項を露出させ、対策態勢に変化をもたらすなど軍事上の利益を害したと判断した」と述べた。













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